企業法務、人事・労務管理、労働問題に関するご相談は、東京都墨田区錦糸町・押上 アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。労働審判を申し立てられた経営者の方からのご相談は

無料です。

代表弁護士 小川敦也

東京弁護士会

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

第2大正ビル

最寄駅

錦糸町

押 上

電 話

03-5819-0055

関連会社役員のセクハラを認定 千葉地裁平成25年4月25日

事 案

関連会社の役員からセクハラを受けたとして、マーケティング会社の元社員女性(54)が関連会社と役員らを相手取り、770万円の損害賠償を求めた訴訟。女性は2005年5月、関連会社の送別会で、同社の役員男性(65)の膝の上に座らされ写真を撮られた。

結 果

役員のセクハラ行為を認定した上で一連の行為をセクハラに当たると判示。「送別会は職場の延長線上にあり、女性は幹事を務めていた。女性にとって役員は上司と同じ配慮が必要な相手で、セクハラは関連会社の事業と密接に関連している」と述べ、関連会社の使用者責任も認め、連帯して33万円を支払うように命じた。

出 典

千葉日報 2013042617:00

http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/134132 

企業法務、人事・労務管理、労働問題に関するご相談は、東京都墨田区錦糸町・押上 アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。労働審判を申し立てられた経営者の方からのご相談は無料です。 代表弁護士 小川敦也  東京弁護士会


概要 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
企業法務、労働問題に関するご相談は、東京都墨田区錦糸町・押上 アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。労働審判を申し立てられた経営者の方からのご相談は無料です。弁護士、税理士、司法書士、社労士、各分野の専門家と提携して企業経営をトータルサポート致します。